浜口誠 (国民民主党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 251 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 268 発言)

大臣がおっしゃる、今後、税制改正、年末に向けて、また来年度、令和八年度の議論が始まっていきますが、我々としては、この環境性能割、やはり二重課税的な要素大変強いというふうに思っております。より公平で納得性の高い税制に変えていくためには、やはり廃止ということをしっかり議論していく必要があるというふうに思っておりますので、引き続き協議はさせていただきたいというふうに思います。

一方で、この被牽引車と言われるトレーラーですね、これに対しても環境性能割は課税されているんですね。これ、関係者の皆さんから、要は被牽引車ですから、要は動力源付いていないんですね、引っ張られるだけと。

引っ張られるだけの被牽引車、トレーラーがCO2を排出をすることもないですし、なぜこのトレーラーに対して環境性能割が課税されるんだと、EV、環境に優しい車は非課税になっているので、それと同様に課税すべきではないといった意見がありますので、このトレーラーに対して環境性能割の課税はやめていただきたいと思いますが、大臣の御所見をお伺いします。

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