石井章 (日本維新の会)

2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 223 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

日本維新の会、石井章でございます。

今日は、朝から各政党がトランプ政権の関税について質問出ています。私もこれについて質問したいと思いますけれども。

我が国は、鉄鋼、アルミに関しても二五%の関税に引き続き、自動車へも二五%の追加関税を発動させるということであります。(資料提示)ヨーロッパを上回る二四%を適用するとしておりますが、また今後、半導体や医薬品にもこれを適用するということでありますが、本当に歴史的な危機、経済危機を迎えたと言っても過言ではないと思うんですけれども。

特に、この自動車産業というのは日本の基幹産業でありまして、この自動車産業で、元請、下請、孫請、そして、それに付随する国民の皆さんが、それで所得を得ている人が約人口の六百万人いると。なおかつ、それで家計を支えている、そしてその中で生活をしている人口が約人口の一割、千二百万人に達するわけでありますけれども、こういった中で自動車産業に二五%もの追加関税が課せられるということになれば、もう日本経済に影響を及ぼすのは計り知れないものがあるわけでありますけれども、経産省の方から、どのような形で計算しているのか、お伺いします。

前後のやりとり

219の発言を見る

227の発言を見る