休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
時間が迫ってまいりましたので、午後から引き続き質疑させてください。よろしくお願いします。
午後一時に再開することとし、ここで休憩をいたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。
まず、委員の御異動について御報告いたします。
本日、仁比聡平さん及び岩本剛人さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さん及び山本啓介さんが選任されました。
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休憩前に引き続き、令和五年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
引き続き、古賀之士でございます。
午前に引き続き、石破総理、よろしくお願いいたします。質問の途中で大変申し訳ございませんでした。
もう一度簡単に質問の意図を申し上げますと、例えば米の関税が七〇〇%掛けられているとか、あるいは様々なその事実誤認が米国側にはあるのかもしれない。なかなかそれが直っていただけないので、その辺も含めて、事実誤認があったり、あるいは誤解があるのであれば、その辺をこの国会の場で石破総理からきちっと、それは誤解だよ、事実誤認だよと言っていただきたいということが質問の主意でございました。よろしくお願いします。
おっしゃるとおりでございます。七〇〇%なんぞ掛かっておりません。ミニマムアクセスの分も全くカウントされておらないということでございます。 あるいは、アメリカの車が全然走っていないではないかということでありますが、ドイツの車はいっぱい走っておるのでありまして、どうしてこんなことになるんでしょうねということであります。別に私ども、アメリカ、ドイツで差を付けておるわけではございません。 別に、誤りは誤りとしてきちんと正しておかないと、これから先の議論になりません。そのことはきちんとお求めがあれば政府の方からお話をさせていただきたいと思います。 その誤りを…
ですから、今年になってその七〇〇%のお米の事実誤認も複数回にもわたって、また米国の大統領自らが先週の水曜日も発表されました。それがなぜ修正されていないんだろうか、きちんと伝わっているのだろうか、そういう思いが国民の皆様の中にあるのはまず確かだと思います。そこでお尋ねをしたわけでございます。 さらに、製造業の復活へ向けてこれから米国のどんなお手伝いができるのかというお話も先ほどから話題になりました。例えば、今投資をしてくれということをアメリカ側が言っても、仮に日本がそれを積極的に応じることを、今、例えば一つの例で申し上げれば、日本製鉄さんとそれからUSス…