あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年4月7日・第217回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

お答えさせていただきます。

地域づくり、まさに人材育成、日本づくりにおいてもそうでございまして、この文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術、人をつくって、夢をつくって、豊かな未来をつくるものでありまして、まさに重要なものでございます。

人づくりこそ国づくりでございまして、国家、社会の形成者として必要な資質を備えた人材育成、極めて重要でございまして、今後の人材育成につきましては、まずはこの教師を取り巻く環境整備、また、赤池委員、何度も何度も御指摘を踏まえて私どもが推進してまいりました、自分の頭で考え、能動的に学びに向かう力の育成、また、まさにコミュニティ・スクールと地域学校協働活動のこの一体的推進、実践的な教育、職業教育、また専門教育を含めたいわゆる教育の複線化など、教育に関する施策の一層の充実に引き続き全力を挙げてまいりまして、また、加えまして、石破内閣の掲げます地方創生二・〇、この実現に向けまして人材育成は極めて重要でございます。これまで以上に産官学との連携、協働を一層強化しながら、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の振興を含めまして、お一人お一人の可能性を最大限に引き出していきたいというふうに思っております。

あるものをしっかりと生かしていく、こうした取組を通じまして、現場に足を運びながら、様々な声にしっかり耳を傾けながら、誰一人取り残されない、そういう、自分らしさを十分に育み、幸せを実感できる社会、今日より明日は良くなる未来への希望を実感できる社会を御一緒につくってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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