古賀之士 (立憲民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

先ほども申し上げましたけれども、今回のGX推進法と資源法は、一つは、持続可能な発展というロジックでは関連はするんですけれども、地球温暖化、気候対策の一つの法案、それから廃棄物対策、リサイクル対策の法案、それぞれやっぱり方向性が微妙に異なってくるというのもあるので、束ねはどうだったのかなというような問題提起だけはしておきます。

続いて、環境省にお話伺います。

環境制約、リスクについて、政府は、カーボンニュートラルの実現には原材料産業によりますCO2排出の削減が不可欠として、その資源循環による削減貢献の余地がある部門は全体の三六%に及ぶと言ってありますけれども、現在のNDCの目標達成に具体的な数値目標などの検討は入っているのか、環境省、お答えください。

前後のやりとり

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