蓮井智哉デジタル庁審議官

2025年5月20日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 95 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおり、自動運転は、地方における深刻なドライバー不足に対応し、さらに、地域におけるその移動の自由を確保する、そういった観点での社会課題の解決という極めて重要な柱だと認識してございます。

政府では、デジタル庁、我々が中心になりまして、自動運転の早期の事業化に向けて必要となる施策などをモビリティ・ロードマップとして取りまとめてございます。昨年六月に策定したモビリティ・ロードマップ二〇二四では、まずは自動運転レベル4の社会実装につきまして、今年度、二〇二五年度から二〇二六年度、二か年度を先行的な事業化ステージ、さらに、二〇二七年度以降を本格的な事業化ステージと設定をしまして、必要な施策を段階的、集中的に投入しているところでございます。

今後、可及的速やかに、御指摘の地方部を始め必要な地域で自動運転が事業化、実装できるように、関係府省庁と連携して取り組んでまいります。

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