片山大介 (日本維新の会)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 205 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

日本維新の会の片山大介です。

私、おとといの委員会で質疑では、ラピダスや半導体支援の質問を中心に聞いたんですけれども、今回の法案は、それ以外にも、デジタル人材の育成だとか、ああ、半導体人材の育成か、あとAIの推進だとかというのもあります。これもすごく重要なので、今日はできる限りそうした部分まで質問ができたらなというふうに思っています。

私がまず聞きたいと思っているのは、やっぱり半導体・AI支援のための財源確保のフレーム、枠組みについて、まずここから聞きたいと思います。

政府は、二〇三〇年までの七年間で、もう何度も今日質疑にも出ていますけど、十兆円以上の公的な支援を行うと。その公的な支援のための財源の枠組みというのが先ほどから出ているAI・半導体産業基盤強化フレームと。

じゃ、このフレームどういうものなのかというふうに見ていくと、これ、あれなんですよね、経産省所管の特別会計で、再エネだとか省エネだとかに充てるエネルギー対策特別会計、その中に新たな予算科目、これを作る、これを勘定といっていますよね、この勘定にその経産省所管の基金から国庫に戻す、国庫納付金といいますけど、国庫納付金や、あと財政投融資特別会計のお金を入れていこうと、入れ込んでいこうという感じなんですね。

〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

それで、このスキームをいろいろ説明しながら改めて見ると、やっぱりそれは、若干やっぱり、経産省所管の様々な会計から何かひねり出していっているという感じは、やっぱりみんなが言うとおりだなというふうに思いながら、私もそれは感じたんですけど、まず、これについてはどのようにお考えなのか、お答えいただけますでしょうか。

前後のやりとり

201の発言を見る

209の発言を見る