石川博崇 (公明党)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

公明党の石川博崇でございます。

三人の参考人の先生方、今日は本当に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。

〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕

実は、折しも今、おとついから東京のビッグサイトでAI・人工知能EXPOが開かれておりまして、実は私も昨日会場に行かせていただきました。本当に多くの企業が、まさにAIであったりあるいは人材育成であったり関わっておられる。また、最先端の例えばAIクローン、あるいはAIエージェントなどの技術を見させていただくことができました。

三人の先生方に最初にそれぞれお伺いしたいのは、そこでちょっと議論になったのが、今後、AIがまさに人類のパートナーとなっていくと、人間と同等あるいはそれ以上の能力を発揮してくるということになった場合に、そのAIが判断をする、あるいは権限を行使する、そこに、当然人間にもミスはありますが、AIにもミスはある、そういったときに、例えば損害の取り方をどうするのかとか、こういったことについて、やっぱり法的な枠組み、あるいは国際社会の規格の今後の議論というのが極めて重要になってくるという議論がございました。

このAIあるいは人工知能に対してどのような社会の向き合い方が必要になってくるのかということを、それぞれ三人の先生方から御知見をいただければと思います。

前後のやりとり

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