あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポートでできることになるをますます増やしていただく活動を進めていただきたいと思います。
それでは、今日も質問がたくさん続いて緊張されていると思いますので、少し軟らかめの質問をさせていただきますが、私も議員になって体調を気遣っていただく機会が大分多くなりました。川本参考人は、極めて重要なポストの職務を遂行されている方だと考えております。健康面で特に取り組んでいらっしゃることがありましたらお聞かせいただきたい。前回はたしかよく寝ることとおっしゃっていましたが、それ以外に何か取り組んでいらっしゃることがあればお聞かせいただきたいと思います。
73川川本裕子人事官候補者/人事院総裁
お答え申し上げます。
障害のある方が希望や能力、適性を十分に生かし、障害の特性に応じて仕事で活躍し貢献できる社会を実現することは極めて重要なことと考えております。その中で、繰り返しになりますけれども、公務部門は民間の事業者に対して率先して障害者雇用を推進するべき立場にあるものと考えています。
公務部門における障害者雇用については、これまで基本方針に基づいて政府全体の取組を実施してきており、その結果、全ての行政機関において障害者採用計画を達成しています。直近の令和六年では、国の機関の法定雇用率の二・八%に対して三・〇七%を達成しています。
人事院では…
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横沢高徳(立憲)
ありがとうございます。
やはり法定雇用率は上回っているということです。数字だけではなくて、今述べられたように、その中身というか、質がやはり充実していくことが何よりも大事だと考えます。
その点で、四年前にお伺いしたときに、障害者雇用に対してはいろんな技術面のサポートも有効ではないかという、川本参考人、述べられておりました。この一期目で、技術面のサポート等何か取り組まれたことがあればお聞かせをいただきたいと思います。
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75川川本裕子人事官候補者/人事院総裁
お答え申し上げます。
DXについては、元々公務におけるDXのレベル感が必ずしも高くないというように認識をしておりますので、その点についてはこれからの課題かなと思っております。
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- (上の発言)
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横沢高徳(立憲)
あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポートでできることになるをますます増やしていただく活動を進めていただきたいと思います。
それでは、今日も質問がたくさん続いて緊張されていると思いますので、少し軟らかめの質問をさせていただきますが、私も議員になって体調を気遣っていただく機会が大分多くなりました。川本参考人は、極めて重要なポストの職務を遂行されている方だと考えております。健康面で特に取り組んでいらっしゃることがありましたらお聞かせいただきたい。前回はたしかよく寝ることとおっしゃっていましたが、それ以外に何か取り組んでいらっしゃることがあればお聞かせいただきたいと思います。
77川川本裕子人事官候補者/人事院総裁
お答え申し上げます。
四年前は、御指摘のように、よく寝ることというふうにお答え申し上げました。よく寝ることは引き続き続行しておりますけれども、さらに、最近はやはり健康管理のためによく歩くことというのを自分に義務付けましてやっております。
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横沢高徳(立憲)
よく寝ることとよく歩くことということで、私もよく寝るようにしております。
続きまして、先ほどから話が出ていますが、なり手の問題、そして若手の離職の問題等についてお聞きしたいと思います。
前回、四年前にお聞きしたときに、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような体制づくりをしていきたいというふうに述べられておりました。この一期目で、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような取組として代表的なものがあればお聞かせいただきたいと考えます。
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79川川本裕子人事官候補者/人事院総裁
お答え申し上げます。
若手職員の退職者数の増加には様々な要因があると思われます。若い方々は自分の成長に敏感であると言われており、公務でも、若手の退職理由の一つとして成長実感のなさが聞かれます。成長とは、人に評価されて実感できるものです。そのためにも、上司のマネジメント能力の向上や若手職員のキャリア形成支援の充実が重要です。
公務組織では、職員一人一人に目を配る組織マネジメントが政策の立案や実施に比べて優先度が低いのではないかと感じておりました。最近はフィードバックカルチャーというようなものもいろいろな職場で広がっているのではないかなというふうに思いま…
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