植田明浩環境省自然環境局長

2025年4月17日・第217回国会 参議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)

お答えをいたします。

お答えの前に、恐縮でございます、訂正ですけれども、先ほどの答弁で鹿ガイドラインの更新の時期を来年夏と申し上げましたけれども、もう少し早くて、今年の末にも策定をしたいというふうに考えております。訂正をさせていただきます。

そして、お答えを申し上げます。

委員御指摘のとおり、鳥獣の科学的、計画的な保護管理を推進し、農林水産業や生態系、生活環境への被害を低減するためには、農林水産省を始め関係省庁と密接に連携して取り組んでいくことが重要と考えております。

現在でも、制度的には、鳥獣保護管理法に基づき環境大臣は全国的な鳥獣の保護及び管理の方向を示した基本指針を定めるものとされており、都道府県知事は基本指針に則して鳥獣保護管理事業計画を定めるものとされております。また農林水産省、また、農林水産大臣や市町村長は、鳥獣被害防止措置法に基づく基本指針や被害防止計画の作成に当たり、鳥獣保護管理法に基づく基本指針や鳥獣保護管理事業計画等と整合を図るとされております。

このように、環境大臣が作成する基本指針に基づいて関係機関による各種鳥獣施策が進められているところであり、引き続き、農林水産省を始め関係省庁と連携を図りながら鳥獣保護管理行政を推進してまいりたいと考えております。

済みません、度々、二度目の訂正、申し訳ありません。ガイドライン、鹿ガイドラインの更新でありますけれども、七年末と申し上げましたが、今年度の末でございました。申し訳ございません、訂正をいたします。

前後のやりとり

123の発言を見る

131の発言を見る