串田誠一 (日本維新の会)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

ここの法律の中には、人類がその恵沢を享受している、そしてまた、人類を存続を続けるためには絶対必要な基盤であるというようなことも書かれているんですけれども、一方で、これ、何もしなければ恐らく生物というのは地球上でずっと存続していたんだと思うんですが、このような形で保護しなきゃいけなくなった理由というのは、やっぱりそれを破壊しているようなことをしているのが人類なんじゃないかということで、この法律の中にも人類のそういう行為というものが書かれていて、だからこそ守っていかなければならないというようなことが前半の冒頭のところに書かれているのではないかと思います。

そういう意味では、例えば日本の場合には森林の四割が人工林、その中でも人工林の中で杉が四割というようなことで、針葉樹でございますので花粉がいっぱい飛んでいて、委員の中でも花粉症、これは日本人の発症率が四割ということでございますので、ここの委員の中でも四割が花粉症になっているということになるのかなと思うんです。

諸外国と比べるとこれ二倍発症率が高いということで、こんなに花粉が舞い散っていれば、そりゃ花粉症になるだろうと思うんですけれども、鼻水垂らしながら幸せにはなれないなというふうに思いますので、こういうようなところをやっぱり力を入れていかなければならないというのはもう喫緊の課題ではないかなと私は思っているんですが、副大臣も同じような思いでしょうか。

前後のやりとり

106の発言を見る

114の発言を見る