今申し上げたとおりで、政府内の調整についてはつまびらかにすることは差し控えたいと思います。
浅尾慶一郎 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2025年3月13日・第217回国会 参議院 環境委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)
前後のやりとり
質問は、石破さんがアメリカに行く前に浅尾さんに相談したのかということなんです。どうですか。
政府部内における調整過程についてつまびらかにすることは差し控えたいと思います。
今後も、しっかりと日米間でも話をしていきたいというふうに考えております。
何か進言しました、石破さんに。進言、この問題はこうした方がいいですよというのは。
- (上の発言)
今申し上げたとおりで、政府内の調整についてはつまびらかにすることは差し控えたいと思います。
いずれにせよ、結果は、浅尾環境大臣がどのようにコミットしたかは知りませんが、一言も言わなかったわけですね。 私は、真の友人というのは、自分が間違ったことをしたときに、あんた、それは間違っているよと言ってくれる人が真の友人だと思うんですよね。まして、人類の生存が懸かった問題での間違いは、言わなかったら、触れなかったら、触れなかった側の責任が問われることになると、そう思います。 ですから、私は、浅尾大臣が、日米首脳会談では米国のパリ協定離脱問題について首脳会談にふさわしい形で、あなた方はもう地球の敵だみたいなことを言う必要ないと思いますよ、でも世界は危惧…
先ほどの答弁と繰り返しとなりますけれども、政府部内における調整過程についてはつまびらかにすることは差し控えたいというふうに思います。
それは分かったんですけど、こういう問題はちゃんと言うべきことを言うべきだと、環境大臣として総理に、その辺はいかがですか。それがあなたの職責ではないですか。