青柳肇防衛省整備計画局長

2025年6月12日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)

お答えいたします。

サイバーやAI、無人アセットといった新たな領域、ここにおきましては技術進歩が極めて迅速でございまして、防衛省におきましても、これらの技術進歩に対し柔軟に対応していく必要があると考えてございます。

他方で、装備品の購入費等の大宗、これ大部分の大きなものはやっぱり艦船や航空機などの装備品ということでございまして、これらの装備品につきましては、今回の防衛力整備計画で相当数の整備を行う計画でございます。

そのため、令和十年度以降におきましても、防衛関係費の規模を持続的に、持続可能な水準としながら、これらの新たな領域の技術進歩にも対応していくことが可能であると考えております。

前後のやりとり

45の発言を見る

53の発言を見る