お答え申し上げます。
令和五年度から令和七年度までの当初予算に既に計上されている歳出額の総和は約二十二・八兆円でございます。
以上です。
2025年6月12日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
お答え申し上げます。
令和五年度から令和七年度までの当初予算に既に計上されている歳出額の総和は約二十二・八兆円でございます。
以上です。
先刻来申し上げているとおりでございます。
極めて残念ですよ。これ本当に動くかと。実際に岩屋外務大臣就任してから一つも動いていないんですよ、慰安婦像も慰安婦碑も、ヨーロッパにおいてもどこにおいても。
これは、やっぱり大臣の熱量、私、今回この委員会で質問最後になりますけれども、是非これ動かしてください。
以上で終わります。
広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
私は、防衛力整備計画についてお伺いをいたします。
まず、歳出ベース、これ四十三兆円に関連して質問をします。
これは単純かつ素朴な疑問としてお伺いをしたいと思うんですけれども、資料一、御覧ください。ここにございますように、歳出ベースにつきましては予算額を確実に増額をしておるというふうにあるわけでございますが、そこで、まず確認をしたいと思います。
既に確定をしております令和五年度から令和七年度の当初予算までの累計金額、これは二十三兆七千九百二十一億円ということでよろしいでしょうか。
お答え申し上げます。
令和五年度から令和七年度までの当初予算に既に計上されている歳出額の総和は約二十二・八兆円でございます。
以上です。
二十二・八兆円でよろしいんでしょうか、二十三兆七千九百二十一億円だというふうに思いますけれども。ちょっと一兆円違うんですが。
お答え申し上げます。
今私申し上げましたのは当初予算の額でございまして、補正予算の額も合わせますと先生おっしゃるとおりでございます。
以上です。
ありがとうございます。
これ、四十三兆円からこの額を引きますと十九兆二千七十九億円となります。これ、最終年度の令和九年度、防衛力整備計画、これ既に明記されております、資料にも書いてありますが、これ八兆九千億円というふうに既に確定、決まっているわけでございます。そうすると、単純計算で、この十九兆二千七十九億円から八兆九千億円を引きますと十兆三千七十九億円というふうになるわけでございます。
つまり、令和八年度の当初予算額は、そう考えますと十兆三千七十九億円と、これ防衛予算が史上初の十兆円超えになるというふうになりますけれども、これでよろしいんでしょうか。