お答え申し上げます。
民有地に設置されているものについては把握が難しいところもございますけれども、公有地に設置されているものについて、ここ最近撤去された事例があるとは承知をしておりません。
2025年6月12日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
お答え申し上げます。
民有地に設置されているものについては把握が難しいところもございますけれども、公有地に設置されているものについて、ここ最近撤去された事例があるとは承知をしておりません。
だったら、やるべきですよ。ポンペオ国務長官は動いているんです、ブリンケン国務長官は動いたんです。結果、孔子学院はなくなっているんです、プロパガンダ施設止めるために。でも、一年間全然動いていないじゃないですか。
資料、この一、二を見てください。
これ、一は外務省の資料で、今このぐらい公有地や私有地に慰安婦像とか慰安婦碑があるんですよ。この二枚目、外務大臣、これが、二枚目、実際の、今、北米における慰安婦像ですよ。
外務大臣が着任されて撤去されたものは幾つありますか。
慰安婦像及び慰安婦碑は民有地に設置されているものもありまして、その件数を網羅的に把握することは困難でありますが、欧米、豪州、中国等で、慰安婦像及び慰安婦碑を合わせて少なくとも約三十か所での設置を把握しております。
いずれも我が国の立場と相入れないものでありまして、これまでも様々な関係者に対し像や碑の撤去や記載内容の変更等を含む適切な対応を求めてきておりますが、引き続きこうした働きかけを継続してまいります。
大臣、私の質問は、岩屋外務大臣が就任されてから撤去された慰安婦像とか慰安婦碑は幾つありますかという質問です。
お答え申し上げます。
民有地に設置されているものについては把握が難しいところもございますけれども、公有地に設置されているものについて、ここ最近撤去された事例があるとは承知をしておりません。
これ、ゼロなんですよ。これは外務省の資料ですから、民有地含めての。だから、結局全然動いていないんですよ。
これ、じゃ、今まで韓国については、外務大臣、いろいろやっているんですよ。これは中曽根先生も堀井先生もやったように、やってきているんですよ。なぜ中国だとやらないのか、これは全然理解できない。
この撤去に向けて、フィラデルフィアとかサンフランシスコ、ベルリンのミッテ区の慰安婦像等撤去については姉妹都市にも働きかけているんですよ。なぜこのトロントの姉妹都市の相模原の方には外務省、働きかけないんですか。
中国系であろうが韓国系であろうが、我が国の考え、立場と相入れないものについては様々な関係者に対して働きかけを行っております。これからも行ってまいります。
違うんです。言っているのは、ずっと、大臣の熱量とリーダーシップのことをずっとこの委員会で聞いているんですよ。 大臣が動かないのであれば動かないんですよ。アメリカのポンペオ国務長官とかは動いているんですよ。そこが問題だと。やっぱり、日本の名誉と尊厳をやっぱり外務大臣が先頭に立って守らないと、この歴史戦というのは絶対動きません。担当者に任せる、大使に任せる、これは全然駄目ですよ。 じゃ、なぜ、外務大臣、この今の李在明大統領が、ここに、外務省にある、豪州のインナーウエスト市の慰安婦像除幕式に参加されたか御存じですか。知らないと思います。なぜ彼が参加したかと…