三浦信祐 (公明党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

しっかりと取り組んでいただきたいと思います。

自衛隊のC130輸送機について質問いたします。

我が国で運用されているターボプロップ型のC130H、またC130R輸送機について、国産のターボジェットC2輸送機も運用に入っておりますが、短距離離着陸性能、STOL性能、また悪路での離着陸の可能であること、そして低速飛行性能を持っているなど、ターボプロップ機としてのメリットが多数あります。単なる愛着だけではありません。ターボジェット輸送機とプロペラ輸送機の併用は重要と考えます。防衛大臣、御見解を伺いたいと思います。

大切に使って可動率向上にも取り組んでいるC130輸送機でも、今後、老朽化、そして部品の確保の困難性、メンテナンスコストの上昇にも備える必要があります。防衛大臣、どのように対応していくのでしょうか。

前後のやりとり

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