約六年半ぶりにインドを訪問しまして、シン国防大臣との会談を実施をいたしました。
会談では、まず私から、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋地域を目指すとの理念を共有する日印両国が、防衛面での協力と連携を強化をしていく重要性が増しているという旨を述べました。このような認識に対しまして、シン大臣との間で、インド太平洋地域において、日印が防衛面でそれぞれの主体的取組の間の連携を強化をして、大きな全体、大きな相乗効果、これを生み出すことで、両国のみならず地域全体に新たな価値と利益をもたらしていくということが重要であるという点で一致をいたしております。
その上で、先ほどお話をいただきましたけれども、JIDIPというインド太平洋地域における日印の防衛協力を位置付けをしまして、その下で協力、連携をスピード感を持って具体化をしていくということを提案しまして、先方から、これを歓迎をし、今後中身を議論していきたい旨の発言がありました。
今回のインド訪問によりまして、シン大臣との間で日印の防衛協力の方向性によって一致した上で、今後の協力、連携の具体化に向けて中身をしっかり議論していくということを確認ができたというのは大変大きな成果であったと認識しております。
167青青柳肇防衛省整備計画局長
お答えいたします。
防衛力整備計画におきまして、原則として各師旅団は機動運用を基本としているところ、機動運用される部隊に適切に後方支援を行うため、今般、補給統制本部を補給本部に改編いたしまして、補給本部長が全国の各補給処を一元的に指揮監督する体制を構築することといたしました。
これによりまして、補給本部長が陸上自衛隊全体としての最適な後方支援の企画や補給要員や整備要員の事態に応じた柔軟な運用、配置を行うことが可能となるなど、陸上自衛隊の後方支援体制が強化されることになります。
各方面隊や各師旅団の後方支援部隊は、基本的に各補給処等から現場部隊への物…
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松沢成文(維新)
時間ですので、終わります。
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榛葉賀津也(国民)
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
質問に入る前に、所管外なんですけれども、先ほど佐藤筆頭が自衛官に腹いっぱい御飯を食べさせてあげたいと、私も全く同感でございます。ただ、悔しいかな、今、日本人は米騒動で、米が食べられない、米の高騰が爆上がりしている、陳列棚に米がないと。このような状況で、主食の米をめぐって主権者である国民、納税者が本当苦労しているんですね。
その中において、農林水産大臣の江藤さんが、私は米を買ったことがありません、正直、支援者の方がたくさん米をくださる、まさに売るほどある、私の家の食品庫には、大変なんですよ、もらうというの…
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- (上の発言)
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中谷元(自民)防衛大臣
約六年半ぶりにインドを訪問しまして、シン国防大臣との会談を実施をいたしました。
会談では、まず私から、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋地域を目指すとの理念を共有する日印両国が、防衛面での協力と連携を強化をしていく重要性が増しているという旨を述べました。このような認識に対しまして、シン大臣との間で、インド太平洋地域において、日印が防衛面でそれぞれの主体的取組の間の連携を強化をして、大きな全体、大きな相乗効果、これを生み出すことで、両国のみならず地域全体に新たな価値と利益をもたらしていくということが重要であるという点で一致をいたしております。
その上で、先ほどお話をいただきましたけれども、JIDIPというインド太平洋地域における日印の防衛協力を位置付けをしまして、その下で協力、連携をスピード感を持って具体化をしていくということを提案しまして、先方から、これを歓迎をし、今後中身を議論していきたい旨の発言がありました。
今回のインド訪問によりまして、シン大臣との間で日印の防衛協力の方向性によって一致した上で、今後の協力、連携の具体化に向けて中身をしっかり議論していくということを確認ができたというのは大変大きな成果であったと認識しております。
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榛葉賀津也(国民)
この会談で、両国の共同訓練、この規模の拡大であるとか内容の充実ということでも一致したと承知していますが、その中身について教えてください。
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中谷元(自民)防衛大臣
具体的な中身につきまして、インドとの間におきましては、陸海空全ての軍種において二国間で共同訓練を実施してきたほか、多国間でも、日米印豪での海軍種間の共同訓練マラバール、これを継続的に実施するなどしてまいりました。
今般の会談では、こうしたこれまでの実績も踏まえて、陸軍種間での対テロ作戦に対する、テロ戦に関する二国間共同訓練でありますダルマ・ガーディアンを含めまして、共同訓練における規模拡大と内容充実を含む具体的な内容について今後調整していくということで一致をいたしました。
このほか、先ほど、JIDIPの下で今後日印間の協力、連携を包括的、統合的観点か…
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榛葉賀津也(国民)
大変心強く感じます。
この会談では防衛装備に関しても議論が上がったと承知していますが、日印間では現在、NECなど日本の企業が開発した軍艦用通信アンテナ、ユニコーン、これをインドに輸出する方向で調整を進めていると承知していますが、これは今、最新型の「もがみ」型の護衛艦にも搭載されていると承知していますが、今その進捗状況はどうなんでしょうか。
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