岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年5月13日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

政府としての外交活動とまた議員さん方が行われる外交活動というのは、また別物なんだろうというふうに思っております。

中国とは、戦略的互恵関係を包括的に推進していこうと、建設的、安定的な関係を構築していこうと、問題を一つずつ減らし、又は協力できることを増やしていこうと、人的交流を盛んにしていこうということで進めておりますが、その中で、議員さんの活動がまたそういうことに資していただいているということは敬意を表したいというふうに思っております。

この間、米国にも多くの議員さんが行っておられます。様々な国に対していわゆる議員交流をやっていただくというのは、これはこれで大変外務省としても有り難いことだというふうに思っております。

その上で、先般、日中友好議員連盟の代表団が訪中した際に、趙楽際全人代常務委員長と面会した議連の会長を務める森山自民党幹事長から、パンダを通じた日中交流が継続されるよう新規貸与を働きかけられたというふうに承知をしておりますが、様々な交流の中の一つのピースがこのパンダを通じた交流ということだろうと思いますし、これまでも日中両国の国民感情の改善に貢献もしてきていると思います。もし交流が継続されるということであれば、またそういう成果が上がることを期待をしているところでございます。

前後のやりとり

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