塩村あやか (立憲民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

おはようございます。立憲民主の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。

今日は航空協定を中心に十三問準備をしてきております。ちょっと時間がないので駆け足で行きたいと思うんですが、質疑に入るその前に、やはり西田議員のあのひめゆりの発言の件については、私からも一言苦言を申し上げておきたいというふうに思います。

発言が、要するに日本軍がどんどん入ってきてひめゆりが死ぬことになったと、アメリカが入ってきて沖縄は解放されたという文脈で書いているという発言があったということで、私、昨年だったか一昨年だったか、現地に行っているんですね。そんなこと書いていませんでしたし、そんな感想を持ちもしませんでした。それ以前から何度も沖縄には行かせていただいておりまして、海軍ごうで遺骨の収容などに私三回ぐらい参加をいたしましたし、南風原のごうなんかでもどのような状況だったのかということもしっかり見てきました。

いや、本当に信じられないという思いなんです。これ、私、国会議員として全員が許しちゃいけないんじゃないかというふうに思っています。謝罪と撤回はしっかりやっていただきたいなというふうに思っているので、ここには与党の先生もいらっしゃいますから、是非党内でも頑張っていただきたいと思います。これこそまさに歴史が塗り替えられてしまうわけで、日本は海外から信用を失いかねないというふうに思いますから、しっかりとここは頑張っていただきたいと思います。

そこで、大変申し訳ございません、政府の一員として大臣にお伺いしたいと思います。

この発言について大臣はどうお思いになるのか、同じ認識か、ここ端的に教えていただきたいと思います。

前後のやりとり

47の発言を見る

55の発言を見る