お答え申し上げます。
令和七年度予算におきまして防衛省で計上しております在日米軍関係経費につきましては、全体で約六千八百二十九億円となります。
内訳につきましては、同盟強靱化予算として約二千二百七十四億円、周辺対策や施設の借料等として約二千二百九十八億円、SACO関係経費として約百十一億円、米軍再編関係経費として約二千百四十六億円でございます。
2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)
お答え申し上げます。
令和七年度予算におきまして防衛省で計上しております在日米軍関係経費につきましては、全体で約六千八百二十九億円となります。
内訳につきましては、同盟強靱化予算として約二千二百七十四億円、周辺対策や施設の借料等として約二千二百九十八億円、SACO関係経費として約百十一億円、米軍再編関係経費として約二千百四十六億円でございます。
あくまでも博覧会協会が各国の希望を聞いて決めたということでございますので、そういった背景があるというふうには考えておりません。
それにしても偶然が重なるね、これ。七月二十日が投票日で、十九日にトランプ大統領が来て日米首脳会談。「サンクチュアリ」という漫画があったけど、近くなってくるね、これ。まあ余りこういうことをやらない方がいいと思いますね。いつまでもドラえもんのスネ夫がジャイアンにくっついて何かやっているようなことなくて、私はやっぱり、まあ、そういうこと考えていないと思いますよ、ただ、必ず言われるよ、これ、うがった見方されて。
その独り言を言って、終わります。
日本共産党の山添拓です。
米国トランプ大統領が赤澤大臣との会談で在日米軍駐留経費について日本側の負担が不足しているとの見解を示したとされる問題で伺います。
まず、防衛省に現状を確認します。
今年度予算における在日米軍駐留経費、いわゆる思いやり予算、そして米軍再編経費、基地交付金など基地提供に係る費用、合計額とともにお示しください。
お答え申し上げます。
令和七年度予算におきまして防衛省で計上しております在日米軍関係経費につきましては、全体で約六千八百二十九億円となります。
内訳につきましては、同盟強靱化予算として約二千二百七十四億円、周辺対策や施設の借料等として約二千二百九十八億円、SACO関係経費として約百十一億円、米軍再編関係経費として約二千百四十六億円でございます。
辺野古新基地建設の費用などを合わせるとどうなりますか。
米軍再編経費のうち、沖縄における再編のための事業に関する経費といたしまして、普天間飛行場の移設につきまして七百三十五億円を計上してございます。
実際には補正予算などでも積み増しを行っておりますので、年間でいいますと一兆円を超えるような規模になることがあります。
思いやり予算や再編経費というのは、これ確認ですが、日米同盟や、日米安保条約ですね、日米安保条約や地位協定上は義務ではないものですよね。