関係省庁との協議は進んでいると理解をしておりますが、更に更にこれを加速するように、外務省としてもしっかり汗をかきたいと思います。
ただ、先ほど申し上げた例えば共同謀議とか直接かつ公然の扇動ということになりますと、これをいかに定義するかということについては相当の議論が惹起されるということも予想されますので、やはり慎重に真剣に検討しなければならない課題だと考えているところでございます。
2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)
関係省庁との協議は進んでいると理解をしておりますが、更に更にこれを加速するように、外務省としてもしっかり汗をかきたいと思います。
ただ、先ほど申し上げた例えば共同謀議とか直接かつ公然の扇動ということになりますと、これをいかに定義するかということについては相当の議論が惹起されるということも予想されますので、やはり慎重に真剣に検討しなければならない課題だと考えているところでございます。
これ本当に上川大臣の会見と同じ答弁だし、それから参議院で出された質問主意書の答弁とも同じだし、松沢委員との答弁も同じなんです。 僕、真剣に検討していないと否定する気はないんです。ただ、どこで何が課題なのかをちゃんと明示してもらわないと。どこで議論しているのか。本当に議論しているのかどうかは正直言って今のままだと見えないんです。で、国内の検討状況を何で控えなきゃいけないのかも全く分からないんです。 だから、それで課題があって当面ジェノサイド条約は批准する環境にありませんと、日本はと、それか若しくは法制上ここが問題ですということを指摘していただければ我々…
申合せの時間が参っております。
分かりました。
これは本当に問題だと思いますので、大臣、何らかの形で具体的に動けと、そして具体的に課題があるんだったら課題をちゃんと説明しろと、国会にと。加えて、どこかの協議体でやっているんだったら、どこかの協議はどこと誰がやっているかぐらいは明らかにしろと、大臣、御指示をいただきたいと思います。
そのことに御答弁いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
関係省庁との協議は進んでいると理解をしておりますが、更に更にこれを加速するように、外務省としてもしっかり汗をかきたいと思います。
ただ、先ほど申し上げた例えば共同謀議とか直接かつ公然の扇動ということになりますと、これをいかに定義するかということについては相当の議論が惹起されるということも予想されますので、やはり慎重に真剣に検討しなければならない課題だと考えているところでございます。
終わります。
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この際、委員の異動について御報告申し上げます。
本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。
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日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は条約の承認ということでございまして、まず最初に、今回、トルクメニスタンとの間の条約の締結ということがございますが、これ、中央アジアに関しては、昨年八月に岸田総理が三か国歴訪を予定していましたけれども、これ、南海トラフ地震の臨時情報の発表を受けて急遽取りやめたということもございました。
この中央アジアとの関係強化についてどういう方針を持っているのか、この点についてまずお伺いしたいと思います。