榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)

いや、これは、副大臣、分かるよ、副大臣、私、大好きなんで。

ただ、これ人事にまつわるからという問題じゃない。これは政務三役決める人事とかじゃないんで、これ、カウンターパートを誰にするかというので、向こうはやっぱり財務長官が出ているんですよ。私は、やっぱりこれのカウンターパートをしっかり立てると。

つまりは、これから補正も組んでいくでしょう、そして予算措置の伴うこともやっていかなきゃいけない、その緊張感を私、財務大臣や財務当局に持ってもらうためにも、またカウンターパートはすぐさまそろえる必要があったんだろうと思います。

経産省、やりたいこといっぱいあると思うよ。ところが、財務当局が駄目だ駄目だって言ったらできないね、これ。しかし、今向かなきゃならないのは、一人一人、納税者と中小零細で頑張っている経営者と、そこで働く仲間たちだと思っています。

第一生命経済研究所の永濱利廣首席エコノミストが今日こんなこと言っていましたよ。今回の株価下落は、リーマン・ショック、コロナ禍、バブル崩壊、これに匹敵する一大事態だと。しかも、大きなトラブルや問題があってではなくて、一人の男がこの問題を起こしているんですね。

経産省として、今のこの状況は、リーマン・ショックやコロナ禍やバブル崩壊に匹敵するとても大切な状況であるという認識はあるでしょうか。

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