これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小森卓郎君。
2025年5月13日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小森卓郎君。
令和七年五月十三日(火曜日) 午前九時開議 出席委員 委員長 金子 恭之君 理事 古賀 篤君 理事 土屋 品子君 理事 平沼正二郎君 理事 小熊 慎司君 理事 近藤 和也君 理事 森山 浩行君 理事 林 佑美君 理事 田中 健君 上田 英俊君 尾崎 正直君 鬼木 誠君 梶山 弘志君 勝目 康君 加藤 竜祥君 工藤 彰三君 小寺 裕雄君 後藤 茂之君 小森 卓郎君 田畑 裕明君 西田 昭二君 根本 幸典君 松本 洋平君 向山 淳君 簗 和生君 吉田 真次君 …
これより会議を開きます。
内閣提出、株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣府地域経済活性化支援機構担当室室長野崎英司君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。小森卓郎君。
おはようございます。石川県金沢選出の、自由民主党、小森卓郎です。 今日は、地域経済活性化支援機構、REVICと呼ばれますけれども、REVICの一部改正法案について質問をさせていただきます。 早速質疑に入ります。よろしくお願いいたします。 今回の法改正の眼目の一つが、時限組織であるREVICの業務などの期限を十五年延長するというものでございます。これまでREVICは三年あるいは五年経営期限延長を行ってきましたけれども、これに比べますと異例の長さかというふうに考えております。 REVICの機能の一つに、被災地域の経済再建の支援を行う復興ファンドの運営…
お答え申し上げます。 被災地域の復興に向けては、それぞれの地域の実情、事業者の支援ニーズを踏まえたなりわい再建支援を徹底することが極めて重要であると考えております。このため、REVICが国内の各地域において災害支援に取り組む際は、災害によって異なる被災地域の実情、事業者の支援ニーズにきめ細かく対応できるよう、大規模災害の都度、それぞれの地域の地元金融機関等と共同して復興ファンドを設立し、支援を行う場合が多くなっております。 その上で、御指摘の能登半島地震復興支援ファンドでは、長期の再建期間を必要とする被災地域のニーズを踏まえ、事業再生計画については、…
ありがとうございます。 能登半島地震の特性を踏まえて長期間としたという御答弁でありますけれども、能登半島地震、正直申し上げて、本当に災害の爪痕が深い地震であると感じております。半島だからなどという理由以前に、復旧に長い時間を必要とする大きな震災であったというふうに感じているところでございます。今回のように能登ファンドそしてまたREVICの期限が長いのは妥当だというふうに私考えておりまして、その間しっかりと被災地を支えていただきたいとお願いを申し上げます。 なお、熊本の地震も含めまして、これまで復興ファンドはREVICの地域経済の活性化という目的の一環…