三点ほどにまとめていただいて御答弁いただいたというふうに理解しております。
その中で私が鍵かなというふうに思うのが、一つがNPO団体等との連携の強化、それからもう一つが福祉サービスの強化充実ということだというふうに思っております。
二問目以降、個々の問題についてお聞きしていきたいというふうに思っております。
二問目です。被災者援護協力団体の登録制度の創設について伺いたいと思うんですが、これはどのような団体、個人の登録を、何人くらいを念頭に置いているんでしょうか。
2025年4月16日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
三点ほどにまとめていただいて御答弁いただいたというふうに理解しております。
その中で私が鍵かなというふうに思うのが、一つがNPO団体等との連携の強化、それからもう一つが福祉サービスの強化充実ということだというふうに思っております。
二問目以降、個々の問題についてお聞きしていきたいというふうに思っております。
二問目です。被災者援護協力団体の登録制度の創設について伺いたいと思うんですが、これはどのような団体、個人の登録を、何人くらいを念頭に置いているんでしょうか。
次に、阿久津幸彦君。
立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 まず初めに、能登半島地震に対して現在進行形で御努力、奮闘されている古賀篤委員、そして先ほどの近藤和也委員に心から敬意を表したいというふうに思います。両委員とも能登半島地震の教訓に触れながらお話をされたと思うんですけれども、私の場合は、東日本大震災以降の熊本地震や西日本豪雨などを通じての教訓を基に質問させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、まず坂井防災大臣の方に、今回の災害対策基本法改正の意義を伺いたいと思うんです。 私は今回の全体の改正を評価しております。その理由というのは、今、災害関係の…
我々、能登半島地震を体験をしたわけでございまして、今回の災害は、高齢化の進んだ半島地域という地理的、社会的な制約のある地域での震災でございまして、これまでの災害対応と比較をしても、様々な困難な状況に直面をしてきたところでございます。 この災害対応から得られた教訓を今後に生かし、次なる災害に備えていくことは大変重要であり、政府として幅広く検討を行ってきた中、法制上の措置が必要なものについて今回改正を行いたいと考えております。 その一点目が、国による災害対応の強化でございまして、災害対応に当たる被災自治体を国がしっかり支援をしていく体制をつくっていく。 …
三点ほどにまとめていただいて御答弁いただいたというふうに理解しております。
その中で私が鍵かなというふうに思うのが、一つがNPO団体等との連携の強化、それからもう一つが福祉サービスの強化充実ということだというふうに思っております。
二問目以降、個々の問題についてお聞きしていきたいというふうに思っております。
二問目です。被災者援護協力団体の登録制度の創設について伺いたいと思うんですが、これはどのような団体、個人の登録を、何人くらいを念頭に置いているんでしょうか。
お答えをいたします。 改正法案の被災者援護協力団体の登録制度でございますけれども、登録団体の活動内容や活動実績等の情報を全国の自治体に対し広く共有することで、連携体制づくりの後押しを図ることを目的としております。 この協力団体は、避難所の運営や炊き出し、災害により生じた土砂の除去等、被災者の援護への協力業務を行う団体であって、NPO法人のほか、任意団体も含むものと考えております。 御質問いただいた登録団体の見込み数ですけれども、これはなかなかお答えすることは困難でありますが、例えば能登半島地震では、四百を超える支援団体が現地に入って、避難所の運営と…
そうすると、登録団体ということなので、個人は含まれないんでしょうか。お答えください。
お答えをいたします。
協力団体というふうにしておりますので、個人の方お一人ということでは対象とはならないというふうに考えておりますけれども、一方で、こうした被災者援護業務を行おうという個人の方につきましては、団体に所属いただくことで業務に携わることができますし、先ほども申しましたけれども、法人格のない任意団体であっても対象とするというふうに考えておるところでございます。