高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 316 発言)

お答えをいたします。

この新しい物資システムでは、インターネット環境とパソコンとかスマートフォン等の端末があれば、ID、パスワードでそのシステムに入ることでどこでも活用が可能な、そういうシステムとしておりまして、こうした災害発生時に自治体においても是非活用していただきたいというふうに考えております。

四月からのシステムの運用開始に先立ちまして、本年三月に、全国の地方公共団体あるいは関係省庁を対象に操作説明会とか操作訓練を実施して周知を図ったところでございます。

またさらに、公共団体の職員の皆さんが訓練を簡便に実施できるように、このシステムの中に訓練シミュレーション機能を入れておりますので、こうした機能も活用していただきながら、自治体の規模の大小に関係なく職員が単独で訓練を実施できますので、こうしたことで職員の習熟度を向上していただければというふうに考えておるところでございます。

今後も、地方公共団体等の利用者に対しまして定期的にシステム訓練を実施するとともに、訓練内容の更なる充実を図りながら、しっかりとちゃんと使えるというようなことが実現できるように、利用者に対するサポートをしっかりやっていきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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