御答弁ありがとうございます。
それで、次に、ちょっと山林火災のことを聞こうと思っておったんですが、時間がどうやらなくなってきそうなので飛んで、坂井大臣が視察された例のイタリアの製品について、どんな感じかというのを伺いたいなと思っています。
まず、たしか、視察された日は三月二十日の春分の日で、祭日ですね。僕はどうかと思うんですけれども、大臣方が土日を割いて、土日に仕事をして、また平日も国会で答弁をされるというのが、本当にブラック企業ではないのか、ブラックガバメントという感じが、自民党さんは、いや、そんな、仕事して当たり前だよという方もいらっしゃるかもしれませんが、多分、諸外国をがあっと見て、土日も働いている大臣というのはどこまでいるんだと。これはたまたま、坂井大臣、祝日であられましたけれども、祝日だってお休みですからね。
という意味の中で、せっかく視察していただいて、本当にお休みのところ申し訳なく私は感じていますけれども、そういったブラックなガバメントも改めていくという提案もしつつ、イタリア製の避難所の設備を視察されておられて、結構前向きな答えを言っておられるのを、私は、民放だったかNHKだったか覚えていないんですけれども、拝見した記憶がございます。
私も、そのニュースを拝見しながら、すばらしいじゃないか、是非早めに導入するべきであるという認識を持ちましたけれども、その時点では、感想で、いいものだというような感想は伺えたんですが、早く導入するとか、もう期限はこのぐらいで導入するとか、こういう点は改めるべき設備だとか、そんなところを是非伺いながら、これをもっともっと前に進めていただくことが必要かと思っておるんですけれども、この点について、読んでいただく部分と、生の声を聞かせていただく部分を教えていただければと思います。
245
坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
委員が御持論を述べていただきましたので、私も少しペーパーから離れてお答えをさせていただきますが、耐震補強というのは震災対策では最も重要な実は要素だと私個人は思っております。
そして、その中において、Is値というのがあるようでありますが、つまり、一になるとほぼ壊れない、家が地震が来ても壊れないということでございますが、〇・三程度の強度だと、結局、大きな地震が来たときに家が潰れて人を潰してしまう、こういう数値ということでございまして、〇・六あたりであれば壊れても人を潰さない建物ということでございまして、私も一回生のときから、Is値は一にする耐震補強にいわば…
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杉本和巳(維新)
人の命を守るということで、党派を超えて是非進めていきたいと思いますし、梶山先生の茨城県も尾崎先生の高知県も、いろいろなところで是非導入いただいて、土屋先生の埼玉は結構やっていただいているようなんですけれども、更に拡大する形で、本当に大切な日本国民の皆様の命を守っていただくことを内閣を挙げてお願いしたいというふうに申し上げます。
ちょっと前後して、さっき申し上げたとおり、二百二十万円の一件当たりのコストを確認したいので、これは国土交通省の政府参考人に伺いたいと思います。
三月三十一日公表の南海トラフ地震被害想定に対し、揺れ全壊棟数が、耐震化率九〇パーで…
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247宿宿本尚吾国土交通省大臣官房審議官
お答えをいたします。
地震被害の軽減のために、住宅や建築物の耐震化は大変重要と考えております。委員御指摘のとおり、令和五年時点で全国で約九〇%の住宅が耐震化されておるところでございます。住生活基本計画などにおきまして、令和十二年度までにおおむね解消することを目標としてございます。
国土交通省におきましては、これまでも、防災・安全交付金などによりまして耐震改修を支援してまいってきたところでございます。令和六年度の補正予算によりまして、耐震改修の一層の促進を図るために、耐震改修に関する補助限度額の引上げを行うほか、高齢者が融資を活用して耐震改修を行う際に…
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- (上の発言)
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杉本和巳(維新)
御答弁ありがとうございます。
それで、次に、ちょっと山林火災のことを聞こうと思っておったんですが、時間がどうやらなくなってきそうなので飛んで、坂井大臣が視察された例のイタリアの製品について、どんな感じかというのを伺いたいなと思っています。
まず、たしか、視察された日は三月二十日の春分の日で、祭日ですね。僕はどうかと思うんですけれども、大臣方が土日を割いて、土日に仕事をして、また平日も国会で答弁をされるというのが、本当にブラック企業ではないのか、ブラックガバメントという感じが、自民党さんは、いや、そんな、仕事して当たり前だよという方もいらっしゃるかもしれませんが、多分、諸外国をがあっと見て、土日も働いている大臣というのはどこまでいるんだと。これはたまたま、坂井大臣、祝日であられましたけれども、祝日だってお休みですからね。
という意味の中で、せっかく視察していただいて、本当にお休みのところ申し訳なく私は感じていますけれども、そういったブラックなガバメントも改めていくという提案もしつつ、イタリア製の避難所の設備を視察されておられて、結構前向きな答えを言っておられるのを、私は、民放だったかNHKだったか覚えていないんですけれども、拝見した記憶がございます。
私も、そのニュースを拝見しながら、すばらしいじゃないか、是非早めに導入するべきであるという認識を持ちましたけれども、その時点では、感想で、いいものだというような感想は伺えたんですが、早く導入するとか、もう期限はこのぐらいで導入するとか、こういう点は改めるべき設備だとか、そんなところを是非伺いながら、これをもっともっと前に進めていただくことが必要かと思っておるんですけれども、この点について、読んでいただく部分と、生の声を聞かせていただく部分を教えていただければと思います。
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坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
余り外では申し上げていなかったので、この視察の経緯を御存じなのに大変びっくりしたんですけれども。
イタリアは、やはり防災の世界においては先進の取組があるということで注目されておりまして、日本で恐らく初めてと思われるイタリア式の避難所設置の訓練というのをやるということで、足を運んでまいりました。
正直、学ぶべきところはたくさんあったと思います。もう事前に備蓄をしておく、ワンセットでそろえておくものですから、そこで何が要るか要らないかのまず議論や、そこを考えることが要らないということは大きい状況でありますし、あるべきものというか、必要であるべきものがそろ…
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杉本和巳(維新)
ほとんど原稿を見ずの答弁、ありがとうございました。
大臣の御活躍をお祈りし、質問を終わります。ありがとうございました。
〔委員長退席、土屋委員長代理着席〕
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土屋品子(自民)
次に、林佑美君。
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