西田昭二 (自由民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 316 発言)

まずはかけがえのない命を守ること、そしてそのための自助、共助の国民的意識の向上にしっかりと取り組んでいただきますようお願いを申し上げるところでございます。

次に、能登半島地震の際にも大変お世話になっておりました、今もなお継続的に支援をいただいているNPO、ボランティア団体について伺いたいと思います。

これから審議されます災害対策基本法等の一部を改正する法律案に被災者協力団体の登録制度の創設が含まれていますが、事前に登録された団体であるということで、被災された地域の自治体や住民にとって安心して協力していただけるようになると思われますが、一方で、能登半島地震の発災直後は、成り済ましであったりとか盗難行為などの不安な声もたくさんありました。実際に被害の実例も伺いました。安心して支援活動ができる環境整備も喫緊の課題であると思っております。まずは、成り済ましの防止対策について伺いたいと思います。

また、ボランティアが長期化すると様々な課題に直面します。ボランティア団体の方々に安心して活動していただくためにも、ボランティアの方々への支援体制の強化についてもお聞かせをいただきたいと思います。

前後のやりとり

150の発言を見る

158の発言を見る