尾崎正直 (自由民主党)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

是非、継続的に検討を進め、対策を進めていただきたい、そのように思います。

そして、最後の項目になりますが、災害時の医療救護体制についてお伺いをさせていただきます。

超大規模広域災害の場合には、膨大な数の負傷者が瞬時に発生する一方で、医療機能も被災し、被災地域での医療機能が麻痺する可能性が高いと思われるところです。

高知県、最大規模の南海トラフ地震が発生した場合、想定死者数は四・九万人、他方、負傷者も四・七万人であります。この四・七万人をどのようにさばいていくのか。トリアージして救急車で運ぶなんてことをしていたら、一%程度の方が運べて残りの九九%に何の処置もできないということになりかねない、そういう厳しさがあるんだろうと思います。大変難しい問題です。

政府としてどのような対応をされているか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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