小田原雄一環境省大臣官房審議官

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

法律にも規定された国の責務でございます。

この県外最終処分の実現に向けては、最終処分量を低減することが鍵でございまして、現在、環境省では、IAEAや有識者からの御意見などを踏まえて、除去土壌の再生利用、また最終処分に関する……(小熊委員「それは分かっている。端的に。三十年後どうなるの」と呼ぶ)はい、分かりました。

この県外最終処分を進めていこうとしているところでございますが、再生利用を進めていく中で、仮にですけれども、中間貯蔵開始三十年以内に再生利用ができなかった場合は、最終処分の対象になるものと考えられます。

前後のやりとり

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