ありがとうございます。
自治体が主導してというところはありますけれども、今お話しいただいたとおり、SaaSといったサービスでデジタルマーケットプレースがあると思います。
ガバメントクラウドのように、国がまとめることによってスケールメリットという部分でのディスカウントも利いてくると思いますので、是非そういうところについては国が、このタイミングだったら皆さんやりませんかといったような働きかけもお願いしたいなというふうに思っております。
ちょっとお時間が来てしまいましたので最後の質問は割愛させていただきまして締めに入らせていただきますけれども、国民民主党は、マイナンバー、マイナンバーカードの活用推進の立場でございまして、マイナンバーカード一枚で生活の全てが完結できる、これが理想の姿だと考えております。
平大臣には、強いリーダーシップを発揮していただきまして、引き続きマイナンバー、マイナンバーカードの活用推進を更に推し進めていただくことをお願い申し上げまして、質問を終了させていただきます。
本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございました。
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岸信千世(自民)デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答え申し上げます。
もちろん、本人確認、オンラインでの申請、届出、民間利用、カード統一化などなど、様々ありますが、具体的な行政手続での活用状況につきましては、例えば令和五年分の所得税の確定申告において自宅からカードを利用しe―Taxで申告した方、こうした方が約四百八十五万人。また、例えば住民票の写し等の交付におけるカード利用の件数は、これまた令和五年度ですけれども、年間で三千百八十九万件程度、このようになっております。引き続きマイナンバーカードの普及、利活用というものを、こうした事例もありますので、推進してまいりたいなと思っております。
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仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
確定申告四百八十五万人、住民票が三千百八十九万件ということで、そのうちの一人が私なわけでございますけれども、そういうふうにどんどん使っていただけるようなマイナンバーカードというのを作っていっていただきたいなというふうに思っていますので、是非よろしくお願いいたします。
また、マイナンバーカードの活用ということで、デジタル田園都市国家構想を使って、一つくったものをn展開していくというところも今回やられておるんですけれども、いい事例についてはどんどん国で主導してやっていくというのも一つかなというふうに思っております。
例えば、今回…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
国が主導しての横展開というお話、御質問をいただきました。
国としては、まず、マイナポータルやマイキープラットフォーム等の自治体が共同利用できるシステムアプリの提供を行っております。優良事例については、デジタル庁のホームページで、自治体職員向けのマイナンバーカード・インフォとして周知、広報を行っています。優良事例を支えるサービスを他自治体が容易に調達できるように、デジタル地方創生サービスのカタログというのを準備しております。さらに、仕様書の支援として、デジタル地方創生モデル仕様書を公開しています。
さらに、お金の話でいけば、新しい地方経済・生活環境創生…
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- (上の発言)
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仙田晃宏(国民)
ありがとうございます。
自治体が主導してというところはありますけれども、今お話しいただいたとおり、SaaSといったサービスでデジタルマーケットプレースがあると思います。
ガバメントクラウドのように、国がまとめることによってスケールメリットという部分でのディスカウントも利いてくると思いますので、是非そういうところについては国が、このタイミングだったら皆さんやりませんかといったような働きかけもお願いしたいなというふうに思っております。
ちょっとお時間が来てしまいましたので最後の質問は割愛させていただきまして締めに入らせていただきますけれども、国民民主党は、マイナンバー、マイナンバーカードの活用推進の立場でございまして、マイナンバーカード一枚で生活の全てが完結できる、これが理想の姿だと考えております。
平大臣には、強いリーダーシップを発揮していただきまして、引き続きマイナンバー、マイナンバーカードの活用推進を更に推し進めていただくことをお願い申し上げまして、質問を終了させていただきます。
本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございました。
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谷公一(自民)
次に、阪口直人君。
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阪口直人(れいわ)
れいわ新選組の阪口直人です。
今回、私は、外国の制度と比較しての日本のマイナンバーカードの位置づけということを試みました。実は各国とも目的や経緯が異なっていて単純な比較は難しいんですけれども、デジタル技術を使って利便性を高めることは不可逆的な社会の流れである一方で、多くの国に共通するのは、国家による監視社会化を防ぐこと、また、成り済ましなどの被害を防ぐために、個人情報を保護し、技術の進化に合わせて法制度を不断に見直していくことだと感じました。
一つだけ例を挙げます。
アメリカでは、いわゆる社会保障番号、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー、SSNと…
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平将明(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
ありがとうございます。レクを受けた内容と若干違う御質問をいただきましたが。
米国のソーシャル・セキュリティー・ナンバーと日本のマイナンバー制度は若干異なるということで、日本はセクトラル方式というのを使っていて、結局、政府が一元管理しているんじゃなくて、各行政機関が分散管理しています。別々の番号で管理をしていますので、アメリカのソーシャル・セキュリティー・ナンバーのように芋づるで引っ張られることはないというふうに思います。
利用シーンを拡大したり、いろいろな用途に使うと、要は、名寄せされるじゃないか、攻撃側に利するんじゃないか、そういう御指摘だというふ…
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