東克哉 (立憲民主党)

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

ありがとうございます。

是非、使いながらの改善を、そして、答弁でもありましたように、管理者が一番メリットがある、一番楽になるということは、私もそれは痛感しておりますので、是非周知を、私も一緒に頑張ってまいりたいと思います。

続いて、令和六年八月六日より、一部の国家資格が共同運用できる国家資格等情報連携・活用システムによる手続等のオンライン・デジタル化が順次開始をされており、引き続き紙での手続も可能である、そして、資格保有者側で手続を選択できるということを承知しております。

デジタル庁のウェブアクセシビリティーのページには、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現というふうに書いてあります。私も理学療法士をやっていて、いろいろな障害の方々を目の当たりにすることがあって、いい言葉だなと本当に思います。こういう社会が本当に実現していければなというふうに思っております。

実際のところ、オンラインでの手続に慣れている人はいいんですけれども、不慣れな方ですね、高齢者、そして障害者、子供はまだまだですけれども、こうした不慣れな方々にとって、適切に、そして十分な対応がなされるように主務官庁も検討されていることとは思いますが、デジタル庁としての支援状況、加えてハンディキャップなどがある人に対しての対応、これからこうしていきたいという意気込みがあれば、是非、大臣、お願いいたします。

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