神津たけし (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 211 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

ありがとうございます。

昨日のレクでは労務費は入らないという話だったので、非常によい答弁、ありがとうございました。

ほかのところでも、例えば、去年の国会の中では、物流の二〇二四問題があったときには標準運賃を定めていたんですが、標準運賃を定めるときには、やはり、労務単価が時給換算で幾らぐらいになるかというところを年収の想定から計算した上で、そこに足して標準運賃というのを出していました。というところで、やはり労務費を是非とも含めていただければというふうに思います。

次に、三番の質問に移ってまいりますが、農水省の資料によると、政府備蓄米は、適正備蓄水準を百万程度として運用して、十年に一度の不作や通常程度の不作が二年連続発生した場合でも国産米をもって対処し得る水準としていらっしゃいます。

近年の気候変動においては百年に一度というのは当たり前に起きているようなことで伺いたいんですが、百年に一度あるいは不作が三年以上連続した場合には、今の備蓄の量では対応できないと考えていらっしゃるか、教えてください。

前後のやりとり

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