浅尾慶一郎 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

草間委員におかれましては、COPの日本への誘致ということをかねてより主張されているということを承知しております。

気候変動枠組み条約のCOPの開催地は、通常、国連の五つの地域グループで持ち回ることとなっており、各地域内で具体的な開催国の調整が行われます。すなわち、五地区の中のどこかで、五年に一回という形になると思います。

日本が属するアジア太平洋地域が次の開催地となるのは二〇二八年のCOP33であり、既にインドが誘致に関心を示していると承知しております。

日本への誘致については、誘致の効果や負担などを勘案しつつ、政府全体で検討していく必要があると考えております。

そういったことでありまして、COP33の、二〇二八の次は二〇三三年ということであります。

前後のやりとり

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