これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 236 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)
これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
思いを持って注視をしていただいているということで、心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 御指摘のとおり、非常に様々な観点と、JRの経営も含めて難しい問題があろうかと思います。先ほどおっしゃっていただいたとおり、食料安全保障という観点では、北海道は島という中で道路ではつながっておりませんので、港湾の強化という部分もそうですし、鉄路ということについてもしっかり考えてまいりたいというふうに思います。 新幹線では、最近、新鮮な野菜なりを載せて新幹線を使って輸送するということも、これはロット的には、どちらかというと時間を早めて高級なものをという…
米粉の需要拡大、非常に重要だと思っております。 私も東日本大震災の地元でございますので、避難所等で大変困っておられた方々、たくさんおられました。 農水省といたしましては、米粉の需要拡大を進めていくということは、食料安保の観点からも非常に重要な課題だというふうに認識をしております。 米粉は、今御指摘がありました、小麦アレルギーを持つ方にとりましてはグルテンフリーの食材として非常に重要でございます。 そこで、農水省といたしましては、ノングルテン米粉の認証制度の普及に向けた取組をしておりますほか、農林水産省が作っております、災害時に備えた食品ストックガ…
ありがとうございます。 まだまだ米の需要については拡大が可能なのではないかというふうに思っておりますので、私もしっかりと取組をしてまいりたいというふうに思います。 今日は本当に、若い人がどうやって今後も稼いでいけるというような、次世代に向けた農林水産業というのをつくっていけるのかという課題意識の下で、地元で伺ってきた声を中心にお伺いをしてまいりました。 農業のICT化というところもそうですし、酪農での設備投資もそうですし、資源管理となりわいの調整というような様々な観点で、マクロの国としての戦略と、目の前で本当に日々、御苦労をされながら生産を続けてお…
これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
次に、広瀬建君。
お疲れさまでございます。一年生の広瀬でございます。 本日は、多くの一年生議員がこうした分科会においてあちらこちらで質問の機会をいただいております。ありがとうございます。 大臣におかれましても、長時間にわたり、誠にお疲れさまでございます。 私は、大臣のお地元宮崎県の横の大分県選出の議員であります。九州全般には言えることですが、農林水産が盛んな地域でありまして、私の選挙区では、農業、酪農、畜産、林業、水産業と全ての分野がありまして、地元でも多くの方々との意見交換をさせていただいております。 質疑に入る前に、少し自分のことをお話しさせていただければと思…
お答えいたします。 米は、我が国で唯一自給可能な穀物であり、国内需要が減少する中で、輸出拡大によって新たな需要を生み出すことは極めて重要であると考えております。 このため、二〇二〇年十二月に作成された農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきまして、米、パック御飯、米粉、米粉製品の二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円と定め、市場開拓に取り組んできたところでございます。 足下の輸出実績は着実に伸びております。二〇二四年の輸出額は、直近五年間で約二・六倍となる百三十六億円に到達しております。先ほどの実行戦略の目標を一年前倒しで達成したところでございます。…