林佑美 (日本維新の会)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございました。

ユーザーの利便性から考えますと、ガソリンスタンド並みのネットワークで急速充電できることが理想だと思います。充電事業のコスト問題、先ほどお答えにもありましたけれども、充電事業のコスト問題などありますけれども、EVの台数の増加と将来的な技術革新で解決していく部分もあると思いますので、充電設備の設置箇所の工夫と思い切ったインフラ整備も必要だと考えております。

やはり、インフラが整わない以上、EVに乗り換えようという気もなかなか起こりにくいと思いますので、充電インフラ、早急な整備とともに、将来の配置計画等を国民と共有していくことも必要だと考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

次に、農林水産省に関して質問してまいります。

みどりの食料システム戦略についての質問です。昨年十二月の臨時国会におきましても質問させていただいた内容に続けて質問させていただきます。

江藤大臣の所信の御発言にもありましたように、環境と調和の取れた食料システムの確立が基本法の理念として新たに位置づけられたとされております。この実現に向けて、化学肥料、化学農薬の使用低減や有機農業の拡大、環境負荷低減の取組の見える化などの実施をしていかれるとあります。その中でも、化学肥料、化学農薬の使用低減や有機農業を拡大していくためにポイントとなるのは耕畜連携と考えています。

特に、この耕畜連携というのは、耕種農家と畜産農家の連携が不可欠ではありますが、実際にこの連携は積極的に進んでいくのでしょうか。耕畜連携の課題や解消について、農水省の御見解を伺います。

前後のやりとり

159の発言を見る

167の発言を見る