坂本竜太郎 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

もういろいろな取組をしていただいているのは、私も承知はいたしております。

土屋元復興大臣もおいででありますけれども、様々な皆さんのお力をいただいて、連携して、それぞれのお立場で積み上げてこられている。でも、見えない、一生懸命やっていただいている技術面についても、再生利用を進めるためにもいろいろなことを取り組んでいただいているけれども、見えな過ぎて、もうこの三月ではや十年を迎える。お約束の年限であります二〇四五年まであと二十年を切ってしまう。カウントダウンが始まる。そういう重要な節目であればこその思い、大変な覚悟の下の、まさに町長の言葉をかりれば、先鞭を切った発言をせざるを得なかったという理解もできると思います。重要なことです。

今お話ありました、やっていただいている、やっていきます、これは、ずっとこの場でも、どんな場でも、総理の口からもおっしゃっていただいていますけれども、果たして、地元の方々がどこまでそれを、信用していないわけじゃないけれども、安心してその取組について一緒に歩むことができるかという在り方を、責任を持って、もうこの時点で見出していかなかったら、全ての努力が、進んでいるのでありますが、また別な課題が生じてきてしまって、また不健全な状況に振り回されてしまうようなこともないとは言い切れないわけでございます。

その辺をどれほど受け止めていただいて、その思いや覚悟にどれだけ応えられるか。もう一歩、二歩、踏み出していただくべきだと思うんですけれども、今は、正式な、オフィシャルの、間違いがない確実な御答弁をいただいたと思いますけれども、政治家として、この環境行政の最高責任者として、浅尾大臣の生のお言葉をいただきたいと思います。お願いいたします。

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