坂本竜太郎 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

ありがとうございます。しっかりと必要な予算は確保していただいているということは、もう一目瞭然であります。

大事なことは、それだけ確保していただいた予算を実効性あるものにして、成果を上げていくというのは、ほかの予算の審査の中では求められる表現ですけれども、確実なものにしていく、しっかりと不安の払拭を図っていく、二十年先を見据えて責任を果たしていくという、その道筋が分かるような内容の予算の執行でなければ、あるいはそういった計上がされていなければ、もったいないどころか、むしろ今、逆効果でございます。予算はあるよ、でも、この先どうなっているんだ、誰が担保するんだ、一体どうなっているんだ、このままにされちゃうんじゃないか、様々な不安や思いが交錯しているのが事実でございます。

先週の後半、週末以来、御承知のように、最も苦渋の選択を受け入れて、最も御苦労いただいております自治体の一つである、その首長である地元の福島県双葉郡双葉町の伊沢町長から、大変な思いの御発言があったとの一部報道がございました。

まず、この時点では詳しく申し上げませんが、その後、浅尾大臣も週末の法定会議に臨まれていろいろなやり取りがあったことと、これも報道を通じて承知いたしておりますが、まず、どういった思いで、伊沢町長の、水面下での発言であろうと思いますけれども、私的なというか、個人的なというお断りが後々示されておりますけれども、そういった面も含めて、お受け止めについて、ちょっとお披露目いただきたいと思います。

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