根本拓 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

大臣、力強いお言葉をありがとうございます。

私の地元でも、農業者の方たち、この点について大変心配しておられますので、今回の新法の制定も含めて、今大臣おっしゃってくださったとおり、コスト、それに十分な生活費、それを含む収益、そういうものがしっかりと確保できるような価格形成が目指されていくんだ、そういうことを大臣は趣旨としておっしゃってくださったと理解しておりますので、大変ありがたいお言葉をいただいたと思っております。

さらに、米価について続けさせていただきたいんですけれども、農家の皆さんにとって困るのは、米の価格がこれまで低かったということとともに、価格が大きく変動してしまったということにあると理解しております。

確かに、米の価格が大きく変動すると、必要な投資をするかどうか、さらには、そもそも農業を継続するかどうか、そういった判断が難しくなってくるんだと思います。

また、先ほど申し上げた備蓄米の入札、契約後の価格の急騰から生じる備蓄米制度に対する不信感というのも、昨年、米の価格が大きく変動したことにそもそもの根本的な原因というのがあるように思われます。

そこで、米の価格の変動を抑えて価格を安定させる政策として政府が進めていらっしゃるもの、検討されていらっしゃるものについてお伺いできればと思います。

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