三反園訓 (自由民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

自由民主党、鹿児島二区の三反園訓でございます。よろしくお願い申し上げます。

政治の仕事は、国民の生命財産、そして安心、安全を守ることが最大の責務だというふうに思っております。近年、地震、そしてまた、これまでにない豪雨、台風などによりまして、あちこちで災害が頻発しているわけであります。それにどう対処していくのか、まさしく政治の責任が今問われているというふうに思っております。

特に、道路網の整備が遅れているのではないかなというふうに思っております。能登半島の地震では、半島ならではの地形などによりまして、復旧復興も本当に難しくなっておりました。これにどう対処していくのか。少なくとも防災道路に関しては、整備を急ぐ必要があると思っております。

今は旧態依然の道路が走っておりまして、何か起こればすぐに通行止め、そして、災害が起これば集落が孤立する、さあ大変だ、その繰り返しではないかなというふうに思っておりますので、特に半島での防災道路の整備、これを急ぐ必要があると思っておりますけれども、いかがでしょうか。

〔主査退席、谷主査代理着席〕

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