平田研国土交通省不動産・建設経済局長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 282 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 301 発言)

令和七年三月から適用する公共工事の設計労務単価につきましては、前年と比べると六・〇%の上昇となり、過去十一年で最大の引上げとなりました。

これを受けまして、予定価格の積算に当たって、入札手続中のものも含め、新たな労務単価を速やかに活用すべきこと、また、新たな労務単価適用日以前に契約を締結した工事については、スライド条項の活用により、請負契約額の変更を適切に行うべきことなどにつきまして、この二月に各地方公共団体に対して要請をしております。

引き続き、地方公共団体を含む公共工事における予定価格の適切な積算に向け、取組を進めてまいります。

前後のやりとり

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