西川厚志 (立憲民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

ありがとうございます。

できれば、もう少し細かい御説明をいただきたかったんですが。

ということは、今年度の補正で積まれた四十・七億円は、一旦年度をまたいで来年度への繰越しとなり、そして、来年度、車両等が納車された時点でその支払いに充てるんだと。そして、昨年度、二〇二三年度から繰り越された五十八億円は、やはり前年度に発注をした車両などの支払いで充当しているんだと。少なくともここ二年間はこうした繰り返しであったと。だから、行政事業レビューシートでは、例えば昨年度、二〇二三年度で見ると執行率が四〇・六%ということだけれども、実際のところはそこまで執行残はないんだと。そういう解釈でよろしいでしょうか。

前後のやりとり

44の発言を見る

52の発言を見る