石橋林太郎 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 235 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

御答弁ありがとうございます。

「しおかぜ」短波放送のことに関しては総務省さんの管轄ということでありますが、「しおかぜ」につきましても、先般、特定失踪者問題調査会の方の会合で、金額のことでちょっと心配があるんだというお話をいただきました。今日はその質問はいたしませんけれども、またそういったことに御配慮を可能であれば賜って、しっかりと拉致問題の解決に向けて政府一丸となって取り組んでいるんだという姿勢も示していただきたい。

これは、北朝鮮に対してもそうでありますし、国際社会に対してもそうでありますし、そして国民の皆さんにも、政府一丸となってやっているんだということを、しっかりと強いメッセージを総務省からも、可能である限り出していただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。

その北朝鮮でありますけれども、近年、ミサイル発射が非常に頻発をしているわけであります。また、今ちょうど停戦云々の話はありますけれども、ウクライナとロシアのことも、私たち国民の頭の中に常に、この二年か三年か、あるわけでありまして、ずっと心配をしています。

想定したくはないわけでありますけれども、いざ有事等が起きたときには、しっかりと国民保護をしていかなければならないというふうに思うわけでありますけれども、その国民保護のことについて、少しお伺いをしていきたいと思います。

最初ですけれども、緊急一時避難施設の指定状況についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。

私、地元は広島県広島市というところでありますけれども、広島は実は地盤が弱いので、余り地下街が東京のように発達はしていませんけれども、それでも、一部地域、地下施設が、地下空間が使えるようにもなっているところであります。

そうした施設、場所を緊急一時避難施設ということで全国で指定をいただいているということでありますけれども、その指定状況についての御説明を少しいただければと思います。

前後のやりとり

231の発言を見る

239の発言を見る