岩間浩内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

お答え申し上げます。

今御指摘ございました地方創生二・〇の基本的な考え方、これは昨年末に新しい地方経済・生活環境創生本部の下で決定されたものでございますが、こちらの五本柱ということで、今御指摘いただきました、例えば、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生、これには、御指摘いただきました、若者、女性にも選ばれる地方、こういうものが入っております。そのほか、東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散、付加価値創出型の新しい地方経済の創生、それから、デジタル、新技術の徹底活用、最後は、産学官金労言の連携など、国民的な機運の向上というものを掲げてございます。

それから、あと、今年の通常国会で、石破総理の施政方針、こちらの演説の中でも、地方創生二・〇を令和の日本列島改造として推進する方針ということで、列島改造の五本柱ということで、今御指摘がありました、若者、女性にも選ばれる地方、それから、産官学の地方移転と創生、そのほか、三つ、柱が述べられたということでございます。

まさにこれから地方創生二・〇に関する政策体系、目標の在り方というものを検討していくわけでありますが、付加価値をどう高めて新しい地方経済を創生していくか、そういうことも含めて、まさに今後、政府内で本格的な議論が進められるという段階でありますので、本日の委員の御指摘も受け止めながら、今後検討を進めさせていただきたいというふうに考えてございます。

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