山登志浩 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 281 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

時間が限られていますので次に進みますけれども、やはり万が一の場合は、余り考えたくないですが、地元が負担すべきだということは強調しておきたいと思います。

続いて、チケットの販売にも関わるんですが、万博の来場意向度ということで、二月十五日、十六日に毎日新聞が実施した世論調査では、万博に行きたいと思うという回答が一六%、それに対して、行きたいと思わないが六七%でした。近畿二府四県でも行きたいと思わないという回答が五〇%という状況でありますし、昨年の十二月に大阪府市が実施したインターネットの調査によれば、万博に行きたいという意思表示をしたのは全国で三四・九%、地域別では、大阪府内で三九・六%、京阪神圏、京都、大阪、神戸が三二・五%、首都圏が二二・五%、そして中京圏が二九%ということで、本来の目標は五〇%でした。開幕時は五五%という想定をされていますが、そこには遠く及ばないわけであります。

入場券のチケットの販売の不振ということとも関係してくると思うんですけれども、なぜこういう状況なのか。国民の皆さん、地域の皆さんの意識が高まってこないんだろう。目玉がほとんどないとか、海外パビリオンの中身がよく分からないとか、空飛ぶ車の商用運航が断念されたといったようなことが報道されていますけれども、大臣としての所感をお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

277の発言を見る

285の発言を見る