茂木正経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 270 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

まず、入場券の販売の費用ですが、これは、もろもろのシステム構築をしておりますので、こうしたシステムの中で対応していきます。

それから、販売のためのPRの費用、こうしたものもございますが、それは、既に予算の全体の枠を公表しておりますけれども、その中で言いますと、営業関係の費用というのは、昨年十一月末時点で契約している枠が五十六億円というのがございます。この中の内数ということになります。これが一つの数字でございます。

その上で、今御指摘があった例えば当日券の販売が行われたり簡単来場チケットというのができますが、例えば、当日券の販売を行いますと、先ほど委員から御指摘があったとおり、当日、会場のゲート前で販売するということになります。窓口を設置いたします。

これは、元々、コンビニでチケットを売ることにしておりましたので、コンビニで買っていただいた方はこれをゲート前でQRコードつきの入場券に交換するという形になっていましたので、既にこの点については運営費の中で対応しておりまして、そういう意味では、既存の入場券の販売体制の中に組み込まれるので、当日券の販売によって新たな運営費の上振れは生じません。

それから、簡単来場チケットについても、これはいわゆる電子チケットでございますので、電子チケットを販売して、これまでの万博IDを取得して取ったチケットと同様のシステムの中で対応できますので、これも新たな費用の増額はないというふうに考えています。

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