次に、福原淳嗣君。
齋藤健 (自由民主党)
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。 AI開発促進と人材育成につきましてでございますが、AIモデルの開発をする際には、高度の人材育成とAIを実際に業務に組み込む利活用の人材育成の両方を育成することが重要だと考えております。 このため、AIモデル開発を行う高度な人材育成につきまして、経産省では、AI開発に対します計算資源の調達支援を通じた開発経験の蓄積、またもう一つには、アメリカ、ビッグテックの有識者を招いた国内事業者向けのセミナーなどを開催しております。このため、三百名を超えるエンジニアがAI開発を経験しているというような実績を持っております。 また、AIの利活用人…
時間になりましたので今日はここまでといたしますが、企業による奨学金の代理返還制度について文科省の皆さんに御説明いただく予定ではありましたが、しっかりと経産省の皆さんにも御理解いただければと思います。
終わります。ありがとうございました。
これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。
〔伊藤(達)主査代理退席、主査着席〕
- (上の発言)
次に、福原淳嗣君。
質問に入る前に、大臣におかれましては長時間お疲れさまでございます。今回の私の質問は、大臣にではなくて、経済産業省を始めとする政府関係機関の見解をお聞きしたいと思っておりますので、どうぞ御無理なさらずに退室されて結構でございます。ありがとうございました。
大臣は退室いただいて結構です。
それでは、質問に入らせていただく前に、私の経済産業省に対する思いから始めたいと思います。 経世済民という言葉があります。世を経め民を済う、まさに経済という名を冠する経済産業省に私は前の通商産業省も含めまして非常に憧れを抱いております。それは後ほどお話ししますが、そういう意味も込めまして、今回は鉱業政策に関するものについて質問をさせていただく次第であります。 まず、私は新人議員でありますので、石破総理大臣の施政方針演説の中で特にこの文脈に重きを置いています。エネルギー自給率が低い現状では、外的な事象に国民生活が大きく影響を受ける懸念がある。より自立した…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 齋藤健: Ken Saitō 20231214.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、経済産業省、CC BY 4.0
- 加藤明良: Akiyoshi Kato 20220419.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、経済産業省、CC BY 4.0
- 荒井優: 20241219 食料品の消費税ゼロ%を実現する会 設立総会 05 荒井優 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、BlueEmuEmu、CC BY-SA 4.0
- 伊藤達也: Tatsuya Ito 20240312.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0