野原諭経済産業省商務情報政策局長

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

お答え申し上げます。

これまでの実績で少しイメージをお示しできればと思いますが、令和五年度の補正予算において千九百億円確保いたしまして、生成AIの基盤モデル開発とか計算資源の整備に対する支援を行ってまいりました。

その結果、三百名を超える人材が大規模言語モデルの開発に実際に携わって経験をした、それで世界の最先端モデルよりも高い日本語性能を持つモデルを開発するなどの成果が出ております。

また、計算資源についても、二〇二七年度末までに累計で六十エクサFLOPS、エクサFLOPSというのはコンピューターの性能を示す指標でございますが、規模を整備するとの目標実現に向けて着実に整備が進んでいる、そういう成果が上がっているところでございます。

前後のやりとり

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