是非よろしくお願いします。
続きまして、国立沖縄青少年交流の家の老朽化対策についてお尋ねをしたいと思います。
全国に青少年交流の家は二十八施設ありますが、その中でも、人口六百四十九人の離島自治体である沖縄県渡嘉敷村の国立沖縄青少年交流の家の存在、役割というものは非常に大きいものがあります。地元の新里村長や當山議長からも真っ先に自治体の要望として上がってくるのがこの国立青少年交流の家の老朽化対策なんですけれども、この交流の家は、国土強靱化の中でも、災害時の拠点として極めて重要な施設として位置づけられております。
沖縄県の国立青少年交流の家、ここは、地元からの声としては、排水管の老朽化、漏水というものが深刻な緊急課題として要望を何度も受けております。
令和六年度の補正予算の中にライフラインの機能強化整備として十一・五億円が計上されており、国立沖縄青少年交流の家も対象施設として位置づけられております。そのことを踏まえまして、是非防災拠点として、老朽化した施設整備、特にライフラインに関する修繕は急務だと思いますけれども、この点についての答弁をお願いします。
206望望月禎文部科学省初等中等教育局長
特定の自治体のみに手厚い支援を講じるということはなかなか難しいとは考えてございますけれども、各自治体の実情によりまして、補助上限額の範囲内で柔軟に対応できるように、補助上限額の引上げに向けて対応してまいりたいと考えてございます。
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國場幸之助(自民)
是非よろしくお願いします。
続きまして、障害者スポーツについてお尋ねをします。
沖縄盲学校卒業生でパリ・パラリンピックに出場した安室早姫選手は、沖縄盲学校の後輩たちや沖縄県民の大変な誇りと励みになっております。
パラスポーツの裾野を広げるための国の支援や施策、今後の計画をどのように描いているのかということについてお尋ねをしたいと思います。どうしても、健常者に比べて施設や移動手段や機材整備の遅れというものが指摘されておりますので、この点についても答弁をお願いします。
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208寺寺門成真スポーツ庁次長
お答えをいたします。
スポーツ庁では、障害のある方のスポーツの実施率の向上やスポーツを通じた共生社会の実現に向けまして、障害者スポーツの振興を進めてございます。
御指摘のとおり、障害のある方がスポーツを実施するための環境の整備は大変重要となってございまして、令和四年度にはスポーツ施設のユニバーサルデザイン化ガイドブックを公表し、スポーツ施設のユニバーサルデザイン化に関する普及啓発を行ってございます。
また、障害者スポーツを支える指導者の養成、また、障害の有無にかかわらず共にスポーツを行う体制の機会の創出にも取り組んでいるところでございまして、引き続…
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- (上の発言)
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國場幸之助(自民)
是非よろしくお願いします。
続きまして、国立沖縄青少年交流の家の老朽化対策についてお尋ねをしたいと思います。
全国に青少年交流の家は二十八施設ありますが、その中でも、人口六百四十九人の離島自治体である沖縄県渡嘉敷村の国立沖縄青少年交流の家の存在、役割というものは非常に大きいものがあります。地元の新里村長や當山議長からも真っ先に自治体の要望として上がってくるのがこの国立青少年交流の家の老朽化対策なんですけれども、この交流の家は、国土強靱化の中でも、災害時の拠点として極めて重要な施設として位置づけられております。
沖縄県の国立青少年交流の家、ここは、地元からの声としては、排水管の老朽化、漏水というものが深刻な緊急課題として要望を何度も受けております。
令和六年度の補正予算の中にライフラインの機能強化整備として十一・五億円が計上されており、国立沖縄青少年交流の家も対象施設として位置づけられております。そのことを踏まえまして、是非防災拠点として、老朽化した施設整備、特にライフラインに関する修繕は急務だと思いますけれども、この点についての答弁をお願いします。
210茂茂里毅文部科学省総合教育政策局長
お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘いただいたとおり、国立青少年教育施設は、体験活動の機会と場を提供する中心的な役割を担うほか、災害時の防災拠点、こういった役割も果たす重要な施設であると考えております。
国立青少年教育施設の施設整備につきましては、今ほどお話がありました令和六年度補正予算において、国立沖縄青少年交流の家を始めとした七施設のライフラインの機能強化等の老朽化対策として、配管を含む受水槽整備のために約十二・四億円を確保したところでございます。
御指摘もありました点も踏まえながら、この中で必要な対応を速やかに進めてまいりたいと思いま…
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國場幸之助(自民)
災害時に活用されるということで、特にライフラインは最重要でございますから、しっかりと地元の声を聞きながら整備に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
続きまして、沖縄の、これは沖縄振興局長はよく御存じだと思いますけれども、南西諸島で、かつて総合事務局がインフラメンテナンス国民会議というものを開催しました。その際に、琉球大学の下里教授が調査をした結果、沖縄県内の建造物の劣化、これはさび、カビ等もありますけれども、日本本土の太平洋沿岸部の約十倍、日本海側の約五倍のスピードで劣化が進んでいるということが分かっているという調査結果を発表し…
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212茂茂里毅文部科学省総合教育政策局長
お答え申し上げます。
今ほどお話ありました、沖縄県のような、亜熱帯気候などの影響でカビ又はさび、劣化が激しく、老朽化がほかの地域よりも進んでいるといったような声は聞いてございます。
今御指摘ありましたデータについては、国立の少年の家等について持っているわけではございませんが、そういった地域における特殊な事情であったり安全性であったり緊急性、こういったこともしっかりと加味しながら、先ほど来話が出ております国立の交流の青年の家について、しっかりとその対応を進めてまいりたいと思います。
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