沼崎満子 (公明党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

理事国であるということの意味合いというのが非常に強い点もございますので、是非前向きに御検討をいただければと思います。

また、次に、引き続きGaviに関する質問になりますけれども、これまでGaviに対しては日本企業が貢献してきた、そういった実績がございますので、その点についてお聞かせいただきたいのと、これから重要なステップとして、今までは日本から貢献をしてきたということがございますけれども、次は、日本企業がGaviを通じてワクチンの供給面に積極的に関与していくこと、また海外進出のきっかけとしてそういったGaviをしっかり使っていくということ、そういったことがこれからは日本にとっては非常に重要なステップになってくると考えております。国際的な医療支援に貢献しながら、同時にビジネスチャンスを拡大するというふうに考えております。また、国内のワクチン供給システムを維持していく上でも、海外へワクチンを供給していくということは必要というふうに考えます。

政府は、国際貢献と国益の両立のためにどのように取組を進め、具体的に日本企業の国際展開を支える考えなのか、是非お聞かせいただければと思います。

前後のやりとり

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