山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございます。

沖縄の祖国復帰は、国民を守る日米地位協定を、米国と対等な日米地位協定の改定が実現しない限り、我が国にとっての戦後は終わっていないのではないでしょうか。

また、沖縄の政治家は、沖縄の子供や次の未来を守るために、命を懸けて沖縄県民や土地を守る覚悟です。

政府として、国益だからと日米安保や日米同盟を大事にするのならば、皆さん方がこの日本の負担を背負っていないから、そういったことがこれまでこの官僚の皆さん方の答弁を聞いてもうかがえます。主権国家というなら、国民を守る、日本ファーストの国家運営を行ってもらいたい。

そこで、それまで、この日米同盟の安全保障に係る内容に、この沖縄の復帰から五十三年間、自民党は今なお、まだ何もできずに、変えられないでいるんですよ、大臣。なのに、自民党の中で地位協定をどうするのかという話をしても、一向に何も変わらないと思います。

私はその思いがあって、ここまで負担だけが増えているので、それなら、各政党が、少数政党も含めて、みんなで責任を持って日米地位協定の改定に向けた協議会をつくっていただけないですか。総理が旗振り役をして設置し、議論を加速した方が、一部のこれまで何もできていない自民党の皆さん方の議論を受けるよりかも、責任ある各政党の協議会をつくって、しっかりと議論を前に進めたい、そう思いますけれども、外務大臣、どうですか。

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